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スポラル(Sporal)100mg
スポラル(Sporal)100mgは、塗り薬で治りにくい爪の水虫などに用いる抗菌剤内服薬です。
用法としては、内臓真菌症、深在性皮膚真菌症の場合は、100〜200mgを1日1回食後に服用します。
ただし、年齢や症状によって適宜増減し、1日の最大量は200mgとします。
また、表在性皮膚真菌症の場合には、50〜100mgを1日1回食後に服用します。この場合も1日の最大量は200mgとします。
スポラル(Sporal)100mgの成分は、Itraconazole(イトラコナゾール) 100mgです。
スポラルの日本名としては、イトラコナゾール錠、イトリゾールカプセル、イトラートカプセルといった別名があります。
複方土槿皮酊
複方土槿皮酊(ドキンピチンキ、ムクゲチンキ)は、香港や中国で高い人気を誇る水虫用チンキです。
土槿皮チンキを配合しているため、浸透性に優れており、素早く患部にすっとしみ込み、すぐに水虫のかゆみが緩和されます。
また、水虫やたむしの原因である白癬菌の増殖防止だけではなく、角質を軟化してくれるため、角質層からキレイにそぎ取ります。
十足美
十足美(十足美牌抗菌洗液)は、漢方の国、中国から生まれた有名な水虫治療薬です。
特徴としては、カサカサに乾いた状態の水虫には効果的ですが、ジュクジュクの濡れたような状態の水虫の場合は不向きです。
十足美は、水虫の治療後や冬場など、症状が出なくなっているものの、菌が潜んでいる状態にも効果を発揮する新漢方水虫用抗菌洗液です。
十足美の用法には、足を液体に浸ける方法とコットンに液体を付ける方法の2種類があります。
足を液体に浸ける方法の場合には、粉末と付属の液体を一緒に1.5kgの沸騰したお湯に溶かします。そして、溶かした液体を45度まで冷まして、そこに足を30分間浸けます。
また、コットンに液体を付ける方法の場合には、粉末と液体の三等分を、0.5kgの沸騰したお湯に溶かします。そして、溶かした液体を45度まで冷まして、コットンボールに付け、症状が発生している部分に浸透させます。なお、溶かした液体は1回使用で、連続使用は不可です。
十足美の成分は、サリチル酸25%-30%、安息香酸18%-23%、希酢酸 6%-10%です。
ラミシールクリーム(LamisilCream)1%
ラミシールクリーム(LamisilCream)1%は、水虫(白癬)や皮膚カンジダなどに用いられるクリームです。
皮膚糸状菌などの真菌(カビ)の細胞膜成分の生合成に必要な酵素を阻害することにより、真菌の増殖を抑えて、殺真菌作用を示します。
副作用としては、局所の接触皮膚炎、かゆみ、発赤、紅斑、刺激感、鱗屑、落屑、皮膚亀裂などが報告されています。
ラミシールクリームのメーカーは、Novartisで、成分は、Terbinafine(テルビナフィン)です。
また、ラミシールクリームとしては、ケルガークリーム、テビーナクリーム、テビナシールクリーム、テルフィナビンクリーム、ビラスクリーム、ラミテクトクリーム、塩酸テルビナフィンクリーム、テルビナフィン塩酸塩クリーム、テルミシールクリーム、ラミシールクリーム、ケルガー液、テビーナ液、ビラス液、ラミシール外用液、ラミテクト外用液、テルビナフィン塩酸塩外用液といった別名があります。
ラミシールジェネリック(Terbicip)250mg7錠
ラミシールジェネリック(Terbicip)250mg7錠は、抗菌剤ラミシールジェネリック医薬品で、飲んで治すタイプ真菌症の薬です。
皮膚糸状菌などの真菌の細胞膜成分の生合成に必要な酵素を阻害することにより、真菌の増殖を抑えて、殺真菌作用を示します。
ラミシールジェネリック(Terbicip)は、塗り薬では治療が困難な爪白癬(爪の水虫)などの表在性皮膚真菌症や、白癬性肉芽腫などの深在性皮膚真菌症の治療に用いられます。
用法としては、成人は1回1錠を1日1回食後に服用します。
ラミシールジェネリック(Terbicip)のメーカーは、Ciplaで、成分は、Terbinafine(テルビナフィン) となっています。
ラミシール(Lamisil)250mg
ラミシール(Lamisil)250mgは、真菌の細胞膜を破壊することで、殺菌へと導いていく真菌を殺菌する薬です。
ラミシール(Lamisil)250mgの効果としては、塗り薬では治療が困難な爪の水虫などの表在性皮膚真菌症や、白癬性肉芽腫などの深在性皮膚真菌症の治療に用いられます。
塗るタイプのラミシールクリームと違って、服用するタイプのラミシール薬です。
副作用として、肝臓への負担が掛かりますので、血液製剤を使用している方や、重度の肝臓病の方は不向きな薬です。 ラミシール(Lamisil)250mgのメーカーは、Novartis Pharmaceuticalsで、成分は、Terbinafine(テルビナフィン)となっています。
ケトコナゾールソルーション(FunginoxSolution)2%
ケトコナゾールソルーション(FunginoxSolution)2%は、イミダゾール系の抗真菌剤で、皮膚病の原因である真菌の細胞壁合成を阻害することにより抗真菌作用を示すとされていて、脂漏性皮膚炎の皮膚真菌症の治療に用いられています。
用法としては、水虫(白癬)、皮膚カンジダ症、癜風の場合には、通常、1日1回患部に噴霧します。
また、脂漏性皮膚炎の場合には、通常、1日2回患部に噴霧します。
ケトコナゾールソルーションの日本名としては、ニトラゼンクリーム、ケトパミンクリーム、ニゾラールクリーム、プルナクリーム、ケトコナゾールクリーム、ニゾラールローション、ニトラゼンローション、ケトパミン外用液、プルナローション、ケトコナゾールローション、ケトパミン外用スプレーといった別名があります。
製造メーカーは、S.Charoen Bhaesaj Trading Co.,Ltd.で、成分は、Ketoconazole(ケトコナゾール)となっています。
足光散
足光散は、中国香港で有名な抗菌・水虫治療薬です。お湯に溶かして、暫く足を浸けるタイプの治療薬です。
足光散(そくこうさん)を使用することで、水虫に汚染された皮が剥がれていくので、皮が剥がれ終わった後は足裏がツルツルになり、足裏の美容効果もあります。このことから、足マッサージのお店でもよく使われている定番商品です。
用法としては、まず、40gを1000〜1500mlのぬるま湯と良くかき混ぜてすべて溶かします。そして、綺麗に洗った患部をぬるま湯に20〜30分浸けます。
浸け終わったら綺麗に洗い流し、1日1回使用して、3日で1行程が完了です。
何度か繰り返すことで、古い皮膚が垢のようにとれて、綺麗な肌が現れます。
足光散の成分は、水楊酸、笨甲酸、硼酸、苦参となっています。
ザライン(Zalain)
ザライン(Zalain)2%は、セルタコナゾール(Sertaconazole)を主成分とする、足白癬(水虫)の治療薬です。
白癬に対する優れた抗菌作用を持つイミダゾール系、アゾール系の抗真菌剤で、幅広く用いられています。
ザラインの有効成分であるセルタコナゾールは、日本国内での認可はありませんが、米国食品医薬品局(FDA)で認可されている薬剤で、皮膚に寄生したカビの細胞膜を壊して殺菌的に働きます。